他人のティアラ

過去に一度だけ、エリザベス女王様は他人のティアラを付けて公の場に出た事があるそうです。
不可抗力だったわけで、盗んだとかそういうことではないんですけどね。

まだ若かりし頃のエリザベス女王、公の公務に出かける時に
車の中(馬車??)でティアラが壊れてしまった事があったのだそうです。
ティアラは絶対に必要なもので困っていたところ、
友人の伯爵(??)とかが自宅が近かったので、
自分の家にあるティアラを貸すことになったそうです。

だいたい。家にティアラなんかないでしょ。
なんとか難を逃れて公務したらしいけど、このせいか、その時の写真ってほとんどないのだそうです。
制限かけられたかもですね。

女王のティアラが他人のもの、だなんて前代未聞。
でもこういうエピソードならにんまり。
逆になんだか微笑ましい。
しかし伯爵もやるなー。

でもってどうしてティアラが壊れたんだろう??
こういうお話を後世に残すためでは???笑

なんでも完璧に見える譲でも、こんな話があるとなんだかほっとしません?
私はしますよ、情だって人間なんだなって(彼女が壊したわけではないけど)。

このブログ記事について

このページは、ともえが2018年11月 1日 14:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エアハラ」です。

次のブログ記事は「産んだ人・産まない人」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。